「Call of Duty」シリーズプレイ時のSCUFカスタマイズとパドルの設定

2013年に日本で「SCUF」という言葉が認知されたきっかけになったゲームの一つが、この「Call of Duty(CoD)」です。当時、1人称視点のアクションシューティングゲーム(FPS)、対人戦要素が強いゲームは日本で流行しないと言われていましたが、従来のファンからの支持もあり、多くのPlayStation、Xboxユーザに受け、今やその人気は疑いようのないものとなりました。

2006年、特にヨーロッパや北米ではeSportsタイトルという認知が強まり、数百万ドルの賞金を誇る無数のトーナメントや大会が開かれると、NaDeSHoT、Scump、Clayster、CrimsixなどのeSportsスーパースターが次々と登場し、FPSジャンルで最も人気のあるタイトルになりました。

2017年11月にCoDシリーズの最新作「Call of Duty World war Ⅱ(CoD:WWll)」の発売が控え、ファンの間では期待が高まっています。この文章を執筆しているのは2017年10月4日。ちょうど発売まで1ヶ月を切ったところです。そして、このタイミングは、ふもっふのおみせでSCUFをカスタマイズ注文するのに最適のタイミングでもあります。

今回は、初めてCoDに触れる方やSCUFをカスタマイズする方に焦点をあて、基本的なカスタマイズのコツや、パドル設定の概念について書いていきます。

0円カスタマイズでフルスペックSCUF!

自分のスタイルを選択するには、購入後のカスタマイズを考慮する

シリーズが展開するにつれ、CoDには多彩なアクションが追加され、コントローラーを使ったアクションは20以上もあるのに対し、一般的なコントローラーユーザは、親指、人差し指、中指を器用に使い、プレイキャラクターを操るしかありませんでした。

SCUFコントローラーは、2〜4の背面パドルがあり、通常プレイでは空いていることが多い薬指や小指がプレイに動員できるようになっています。

武器の連射速度を高めるカスタマイズオプション「ヘアトリガー」「トリガーストップ」

ヘアトリガーやトリガーストップは従来のコントローラーで発生する、L2R2ボタンの戻り遅延を低減させる機能を備えており、連射時にトリガボタン連打が必要な武器の連射速度を高めてくれます。トリガが押し込まれる深さを調整するこの機能は、人為的な押し込み過ぎ状態を防いでくれます。自分に適した武器が、どのくらいの速度で連射できるのかを理解したら、SCUFキーを使い、素早く自分に適したテンションに調整しましょう。

背面パドルはデフォルトでついているものですが、ヘアトリガーとトリガーストップはオプションで追加するメニューです。CoDシリーズをお楽しみになりたい方は、ぜひご選択ください。

自分のスタイルが見えてきたらEMRでボタン位置をカスタマイズしよう!

常に言い続けていることですが、オプションで欠かせないのは、「EMR(電磁リマッピング)」です。

SCUFを使い慣れていなかったり、初めてCoDシリーズをプレイする場合、失敗したくないならとにかくこれを選んでおいて欲しいと考えています。

自分にあった武器やロール(役割)が分かった時に、最適なパドル構成にリマッピングするためには、EMRが必要となります。

この機能は、コントローラーの内部に格納されるものであるため、購入後に追加することができません。

サムスティックは後から変更可能

サムスティックの構成に関しては、各々の手の大きさやプレイスタイルにより、適した形状、長さが異なります。

もしFPS初心者であれば、注文時に左を「凹型レギュラー」、右を「凸型ロング」にするのをオススメしています。親指を安定させる凹型と標準PSスティックと同じ長さで、移動が快適になり、芯棒が通常より長くなったことで、細かく照準が調整できるようになり、親指の感触を繊細に伝える凸型のヘッドの構成です。

ふもっふのおみせでカスタマイズ注文をする際、いくつかのビルドモデルでは、この設定がデフォルトになっています。これは、同じモデルを注文されたお客様の多くが、この設定にカスタマイズしてから購入していったためです。

サムスティックは、簡単な動作でレギュラーとロング、凸型と凹型を付け替えることが可能です。もし、最初の注文で、サムスティックが合わないと感じた時は、付け替え用のサムスティックセットを後から購入できますので、どれを選んで良いか分からないのであれば、このカスタマイズオプションはデフォルトのままでも大丈夫でしょう。

また、カスタム用のスティックを複数持っていれば、マッチング中などの短時間でサムスティックを入れ替えられますので、プレイの幅が広がります。

ランブル除去をするかどうかは「コンシューマらしく遊ぶか」「本気でエイムを狙うか」で選択

ランブル除去は、人によって好みが分かれるカスタマイズオプションです。ゲームプレイ中のコントローラーの振動は、リアルなゲーム体験や振動による危険察知などの役割を担っているので、これを除去すると、もしかするとゲームの面白さが減少してしまうかもしれません。

しかし、照準を定めている間に振動が発生するとミスが誘発されるというのも見過ごせません。

どのようなプレイを優先するかで選択するのが良いでしょう。

長時間プレイするなら「ランブル除去」と「ミリタリーグリップ」がベストマッチ

ランブル除去されたコントローラーは驚くほど軽くなっています。長時間プレイを考えるのであれば、ランブル除去は選択するべきでしょう。

また、ミリタリーグリップも欠かせないオプションでしょう。

ゲームに白熱すればするほど、高い緊張感と共に、手に汗握る展開が続くかもしれません。その時、汗でコントローラーが滑ってしまったら…なんて、怖くて想像できませんよね。

最初のパドル設定は「ジャンプ」と「リロード」

SCUFコントローラーに慣れるまでは、パドルが4本ついているコントローラーでも、左と右で同じボタンを設定しておくのをお勧めしています。急に4本のパドルを操作しようとしてうまく使える自信がある方は例外です。

この時、右パドルにジャンプ、左パドルにリロードを設定するプレイヤーが多いようです。

パドルにボタンをする時は、まず「親指はどの動作に集中するべきか」を考えます。

CoDの場合、「移動」と「照準やクリアリング」が優先されるでしょう。これらの動作を行なっている際に、どのボタンが押せたら楽にプレイできるのかを考えた場合、最初は、ジャンプとリロードで試してもらえれば、SCUFコントローラーを購入して良かったと感じられるでしょう。

ジャンプしながら視界を確保したり、エイムを狙ったりできるというのは、大きなアドバンテージになり、移動とクリアリングをしながら武器のリロードができれば、銃撃戦中の生存率が高まります。

4パドルなら「ジャンプ」「スライド」「リロード」「ナイフ」がお勧め

4パドルユーザー(IMPACTやInfinity 1ユーザ)のパドル構成は、プレイスタイルが決まると自ずと固まってくるようです。

戦場を駆け回りながら銃撃を行うのであれば、ジャンプと屈伸、リロードと武器のチェンジを、それぞれ対極にあるように配置することで、その勢いを殺さずにプレイし続けられるようになるでしょう。

古参プレイヤーであれば、ナイフ(近接)をセットする場合も少なくないそうです。

これらの設定は、タイトルやシーズンごとにトレンドが切り替わるようですが、過去には、SCUFジャンプ、SCUFドロップショット、SCUFナイフと呼ばれるビルドがあったそうで、工夫次第では、それらのSCUF初期の技術を再現することができるそうです。

新作が発売されると、また各種設定のトレンドも変わってくると思います。その際は、ふもっふのおみせで紹介したいと考えております。

ぜひ、CoD:WWll発売に合わせて、SCUFコントローラーカスタマイズ注文をご利用ください。

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